ゼミナールガイド

大学の学問 入門 古口博之教授

身近な問題に目を凝らすことから、大学の学びは始まる

2014年度のゼミは初年次教育の共通化のもとに進めています。大学への導入教育を主眼として、大学に慣れる、大学での基礎的なスキルを身につけるなどを中心テーマとしています。今年から、自校教育として大垣市と大学を知る、リーディングプロジェクト、キャリアガイダンスが入り、プログラムが充実してきました。その他の活動としては研究室訪問、自分の故郷のパワーポイントでの紹介、新聞記事を読んでの学修などがあります。

エキサイティングな議論を通して、社会を生き抜く力を磨く

ゼミでは大学で必要とされる基礎的な分野の学修をするようにしています。複雑な現代社会に関心を持ってもらうために、新聞記事を読み共にある特定のテーマについてディスカッションするようにしています。今の若者はワンフレーズの会話世代ということで、まとまったある程度高度な話ができるという学生はごく少数です。ゼミ活動では学生が主体的に自分の社会観を深め人生観を育成することができるようにしています。

エキサイティングな議論を通して、社会を生き抜く力を磨く

主体的に大学生活を送ることが、夢を叶える一歩に!

大学のゼミ等では少人数教育をしていますので、先生と話をする機会も増えます。日頃の勉強の面でもクラス内でのディスカッションなどで学生同士が意見を交わすことも増えます。主体的に活動しましょう。大学の勉強は自ら進んでやることが中心となりますので、初めは戸惑うこともあるかもしれません。友達や先輩との語らいのなかで自分の将来の夢を実現するため、大学の4年間を有意義に過ごすプランをしっかり立てて頑張りましょう。

主体的に大学生活を送ることが、夢を叶える一歩に!