学部・大学院

「ようこそ高校生の皆さん」

2.「ようこそ! 高校生の皆さん」

高校生の皆さんに来学していただき、それぞれのニーズに合った講座を開講することができます。

2008年度事例

1.大垣北高校英語クラブのみなさん

7月23日(水)午後2時から、岐阜県立大垣北高校英語クラブの皆さん23名が本学に来学され、英語会話の出張講座を受講されました。講師は経済学部のボーグ・ポール准教授が担当しました。
講座中、ボーグ先生から、生徒の皆さんに、英国に関する質問が、歴史、作家、宰相、通貨、主要都市など止まることなく続きました。
また、生徒の皆さんからも、ボーグ先生に英国事情などについて質問をいただき、英語による約1時間の講座が終了しました。 なお、受講された生徒さんから、次のような感想が届いています。

英語が聞き取りやすくて分かりやすかったです。イギリスについて知っていることはあまりなかったけど、詳しく知ることが出来ました。
イギリス英語がかっこよかったです。イギリスについて詳しくなった気がします。あの先生が大学の英語の講義をしているのだと思うと、大学にあこがれます。

大垣北高校 英語クラブ

2.揖斐高校普通科情報コース3年生のみなさん

岐阜県立揖斐高校(普通科情報コース3年次生)と、連携講座を3回にわたり開講しました。今回の講座は、揖斐高校が7月16日(水)・17日(木)に開催する揖斐高ショップ(農作物などの販売実習)の事前学習として企画し、生徒の皆さんに揖斐高ショップの社会的意義について、考えていただくことも目的の一つとしました。
鈴木誠教授の講義をはじめ、菊本舞まちかど共同研究室チーフコーディネイターが、生徒の皆さんの揖斐高ショップの実施案などを取りまとめて助言を行い、マイスター倶楽部の学生も平素の活動内容を説明することなどで協力しました。

  • 6月5日(木)テーマ「地域を成長の場へ(まちから生まれる新たなつながり)」
  • 6月12日(木)テーマ「揖斐高ショップ販売戦略会議」
  • 6月27日(金)テーマ「揖斐高ショップの意義」

揖斐高校3年生

3.大垣桜高校のみなさん

大垣桜高校では、地域福祉の視点から、福祉のまちづくりやバリアフリーについて関心を高め、実践的体験的な授業を行うため、本学に講師の派遣依頼がありました。
8月5日(火)9時から15時まで実施された「フィールドワーク」の授業では、講師の樋下田邦子経済学部講師の指導のもと、本学のボランティアサークル「HIGE☆BU」の学生と大垣桜高校の生徒さん40名が、大垣市(墨俣町周辺)のまち探索と地域マップづくりを行いました。
学生4名・高校生10名の4グループに分かれ、HIGE☆BU学生の助言に従い、上宿地区は高齢者・身体障がい者の目線、下宿地区は健常者の目線、墨俣地区は子どもの目線、2ツ木地区は、視覚聴覚障がい者の目線から地域を探索、危険なところなどを見つけ、それをまとめる作業を行いました。

大垣桜高校

4.安城学園高校女子サッカー部のみなさん

7月22日・23日、安城学園高校女子サッカー部の皆さん20名が本学を訪れ、本学サッカーグラウンドで練習をしました。23日9時からは、経営学部の高橋正紀教授が担当する「スポーツ原論」の講義を受講しました。

大垣桜高校