
課外体育サポーター制度
課外体育サポーター制度とは
課外体育サポーターは、保健体育科教員をめざす学生が小・中学校の教育現場に出向き、課外体育の指導(運動部活動など)の補助を行う制度です。岐阜経済大学では平成20年度から大学の正課授業の一環として設定し、学内での事前・事後指導及び中間報告会(サポーター学生相互による活動経験の交流と反省など)を含め、所定のサポーター活動を修了した学生には単位認定(2単位)をしています。
この取り組みによって子どもを見る目を養うことが期待できます。また、大学の講義科目である「特別活動の研究」で学ぶ内容を教育現場で確認する意味を持っています。
自分の持っている技術を広く還元することは、既にトップアスリートの世界では当たり前のことになっています。課外体育サポーターは、学生がトップアスリートとしての自覚を深める「入り口」でもあります。
活動のスケジュール
平成20年度は、表のようなスケジュールで実施しました。課外体育サポーターは5月から活動を開始するため、4月中に書類提出、面接、受け入れ校との打ち合わせ、事前指導を行う必要があります。体育授業サポーターと同様に、原則として28時間以上の活動が単位認定の対象となるため、そのことをふまえて計画を立てます。
事前指導は下記の観点から、運動部活動指導の方法や留意点がレクチャーされます。
- 体育カリキュラム論
- 体育原理
- スポーツ心理学
- スポーツ経営論
- スポーツ医学
| 平成20年度 課外体育サポーター制度のスケジュール | |
|---|---|
| 月 | 活動の内容 |
| 4月4日 | 募集ガイダンス |
| 4月11日 | 書類提出〆切 |
| 4月16日 | 面接 |
| 4月19日 | 事前指導 ① 体育カリキュラム論 ② スポーツ経営論 |
| 4月26日 | 事前指導 ③ 体育原理 ④ スポーツ医学 ⑤ スポーツ心理学 |
| 4月下旬 | 受け入れ校との打ち合わせ |
| 5月 | サポーター活動開始(大学教員が各学校で訪問指導をする、) |
| 6月17日 | 中間報告会 |
| 9月 | サポーター活動終了(サポーターノート・活動報告書の提出) |
| 10月 | 活動報告会・事後指導 |
| 2月 | 単位認定 |
活動履歴
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