資格取得

体育授業サポーター制度

体育授業サポーター制度

保健体育科教員を目指すみなさんが小中学校に定期的に伺い、授業の補助活動を行う制度です。それによって、子どもを見る目を養い、授業づくりへの理解を深めるとともに、高度な職業観、責任感、問題意識をもった教員を養成することを目的とします。この制度は大学の正課授業の一環として設定し、学内での事前・事後指導を含め所定のサポーター活動を修了した学生には、単位認定(2単位)を行います。

2007年度

学生による活動報告

教職担当教員の論考・受け入れ校アンケート結果(PDF形式:230KB)

参加対象学生について

経営学部スポーツ経営学科に在籍し、中高の保健体育科教員免許取得を目指す2年次以上の教職課程履修者で1年次の「教職総論」「教育原理」いずれかの単位を修得済の者とします。
希望者のなかから、明確な動機をもち、誠実に取り組むことができる方を学内で選考します。
その際、受け入れ校での活動開始に先立って、学内で事前指導(サポーター活動の意義の解説やマナー等)を受けること、また活動中は中間報告会に参加すること、活動後は事後指導(サポーター学生相互による活動経験の交流と反省等)を受けることが条件となります。
決定した場合辞退はできません。後期の受講登録をよく考えた上で応募すること!

活動期間と内容について

9月~12月の毎週特定曜日(午前あるいは午後)に定期的に活動します(1人の学生は同じ学校で継続的に活動を行います)。活動時間は合計24時間程度になることを予定しています(1回につき2時間とすると12回)。活動に入る授業や時間帯についての詳細は、内定後受け入れ校と学生とで個別に調整し決定します。
活動の内容は、保健体育科の授業の補助全般です。用具の準備に始まり、計測等の補助、演示、個別指導への対応などです。1日の活動終了後には活動日誌をまとめます。また、活動期間中に教員が受け入れ校を訪問して指導を行います。

活動の流れ

2008年度については変更する場合があります。

5月23日(水曜日) 募集説明会
5月30日(水曜日) 書類提出 教務課窓口終了時(5時半)まで 時間厳守
書類選考
6月6日(水曜日) 面接者掲示発表
6月12日(火曜日)及び13日(水曜日) 面接(火曜日16時20分~水曜日14時40分~いずれか1日)詳細については後日掲示
6月14日(木曜日) 面接結果(内定者)掲示発表 誓約書の提出
6月下旬~7月  事前指導(詳細については後日掲示)
受け入れ校による内定者の面接および受け入れの決定
事前指導(詳細については後日掲示)
9月~ 受け入れ校での活動開始
10月頃 中間報告会
12月 受け入れ校での活動終了
12月中旬 事後指導
2月 単位認定

注意事項

  1. 今回募集する小学校以外に、派遣先が増えた場合を想定して、今回の3校の内定者以外にも派遣候補者を選考します。ただし派遣候補者として選考された方について必ず派遣先が決定するとは限りませんのでご了承ください。
  2. 受講登録については「インターンシップ(学校)」の登録になります。「インターンシップA(学校)」は受講登録可能単位数の上限に含まれます。(登録可能単位数:2年次 後学期26単位)「インターンシップ(学校)」の単位を取得した者は、「インターンシップA」を受講することはできません。受講予定の授業がない時間帯で参加することが条件です。