学生生活サポート

ユニークプラン

ユニークプランとは

その名の通り、独創的でユニークな研究・調査を企画する学生に対し、活動継続の援助と意欲の向上を目的とする制度です。審査を通りユニークプランとして認定された企画案に対して、大学から一定の助成金が支給されます。選考では、申請書類と面談により計画のユニーク性・意義などが審査されます。本学の学生であれば、個人・団体に関わらず応募でき、交付の認定を受けた個人・団体には、「中間報告書」・「計画完了報告書」・「決算書」の提出、報告会での報告が義務づけられています。キミもユニークプランを利用して、型にはまらない自由な発想の活動をしてみませんか?

ユニークプラン

ユニークプランの流れ

ユニークプランの様子1 ユニークプランの様子2 ユニークプランの様子3

制度の概要

助成金額 個人企画 10万円以内
団体企画 25万円以内
助成枠 10件以内
選考方法 申請書類と面談により、計画のユニーク性・意義などを審査します。
説明会 日時は、決まりしだい学生課掲示板でお知らせします。この時に出願用紙を配布します。
応募から認定(交付)まで 「応募申込書」(所定用紙)を学生課へ提出。
書類審査および面接。
認定式、助成金交付

※交付の認定を受けた個人・団体には、「中間報告書」・「計画完了報告書」・「決算書」の提出、報告会での報告が義務づけられます。

ユニークプランを利用した学生の声

地域活性化を目指して 経済学部/公共政策学科 川戸口 晃平
2013年度認定「ユニークプラン」
テーマ 過疎地域活性化の取り組み
活動目的 自分達の力でできることを発見するため

地域活性化を目指して

経済学部/公共政策学科 川戸口 晃平

今回、自分の地元を調査しました。ヒアリングを通して、地域の方が知恵を出し活性化の起爆剤となる企画を行い、 地域の魅力を外へと発信していることが分かりました。今後も「学生と地域の方」の力を合わせて活性化に繋がるイベントを企画していきたいです。

これまでのユニークプラン

2015年度

団体

企画テーマ 全ての子どもが平等に学び遊べる場所をつくろう-地域と大学を子どもと学生で繋ごう-
活動目的 少子高齢化が進み、地域との繋がりが希薄になっている現状において、大学という場所で、大学で得た知識やこれまでの経験を活用して、子どもたちの学習支援を進めると同時に、世代間交流行事を開催することで、子どもたちが安全・安心に遊び、育 まれる地域づくりを目指す。

2013年度

団体

企画テーマ 異文化交流をしよう!~もっと活気のある交流会にするために~
活動目的 本学では日本人学生と留学生との間に壁があり、交流が少なく、時間の面でも難しいという現実がある。国際交流を行なっている先進大学などを調査、研究し、留学生と交流の場を作ることができるようになりたい。
企画テーマ 過疎地域と非過疎地域の比較・研究
活動目的 過疎地域の活性化策を見つける

個人

企画テーマ 現代のスポーツ競技者のニーズを反映したスポーツ施設の経営のあり方に関する研究
活動目的 民間スポーツ施設への実地調査・ヒアリング基づく研究
企画テーマ スポーツ少年団の「団員募集活動の支援事業」について
活動目的 スポーツ少年団団員の運動能力向上、非団員の入団誘導

2012年度

団体

企画テーマ まちづくりについて考えてみる~まごころハロウィン活動に触れ住民から学ぶ~
活動目的 市民が主体となる地域活動に実際に触れてまちづくりの実践を学ぶ。
企画テーマ 教育支援の動きを広めよう~若者の選択肢を広めよう~
活動目的 各大学は学生の選択肢を広げるためのキャリアアップを目的とした授業展開をしている。その中でも、学生の力がつきやすいと言われている体験学習を導入指定校という流れが出来ている。なぜその流れ出来ているのだろうか。体験学習を通してどのような成長を促すことができるのかを見る。さらに体験学習を企画するときにどの様なことに留意して目的や到達点を設定しているのかも見ていきたい。これらを考え、学生目線から授業内容充実に関する研究をしたいと考えている。
企画テーマ 地域の観光・物産の広報ビデオ製作プロジェクト
サブタイトル ハイビジョン映像とインターネットによる地域広報

2011年度

団体

企画テーマ 荘川おおえんプロジェクト
サブタイトル 伝えたい!学生から見た豊かな集落
企画テーマ 災害ボランティアを広げよう~学生が発信源~
活動目的 「他大学の災害ボランティア活動」「被災地の支援ニーズ調査」などを通して、岐阜経済大学が学内だけでなく大垣市と近隣市町村の「災害ボランティアの拠点」として学生が活動できる仕組みづくりについて考える実践研究
企画テーマ 経大生の経大生による経大生のための国際ボランティアの基盤づくり
活動目的 社会はどんどんグローバル化している。東北の大震災においても各国からの支援や留学生によるボランティア活動が活発に行われている。国外に目を向けた場合、情報収集する方法さえわからないことに気付いた。そこで、国外の社会状況に目を向けて学生の国際ボランティアについて調査研究したいと考えた。

お問い合わせ

担当部署学生課
TEL:0584-77-3518  FAX:0584-77-3519  gakusei@gifu-keizai.ac.jp