体育会クラブ

ボート部

世界大会を舞台に戦うチャンスは、誰にでもある

ボート競技は、“考えるスポーツ”と言われる奥の深いスポーツ。

2006年全日本選手権ダブルスカル、2007年全日本大学選手権舵手付きペアにおいて金メダルを獲得しました。目標は全日本のつく大会でのメダル獲得のできる常連校です。現在我がボート部は発足して9年というクラブですが、伝統を作っていくのは私達であり君達です。
全国に自分をアピールし勝つ喜びや、辛い練習を乗り越えた充実感は将来自分の自身につながります。経験を問わずやる気のある方を募集します。

プロフィール

部室 CH111
部長 野松 敏雄(教授)
GM 岩崎洋三

岩﨑 洋三(客員教授)

《競技歴・経歴》
1955年 慶応義塾大学体育会端艇部入部
1956年~1958年 全日本選手権 レガッタ・エイト優勝
1956年 第16回メルボルン・オリンピック大会出場(エイト・BOW)
1964年 東京オリンピック・作戦コーチ団コーチ
現在 日本ボート協会・参与 岐阜県ボート協会副会長

ボート部は、創部9年目ですが、岐阜経済大学を代表する№1の組織となり、中部9県の中でもトップクラスのボート部であり、スポーツ倶楽部のひとつでもあります。常に、全日本大学選手権競艇大会において、メダル獲得のできる常連校のポジションを定着させるべく、日々、なにごとにもチャレンジし、切磋琢磨、努力を続けた甲斐があり、全日本選手権大会等で優勝しました。「夢を実現させよ」、一流オアーズマン作りを目指し、品格のある人間育成に挑戦し、社会に役立つ人材の輩出を行うエリート集団として努力を続けます。水・自然と親しみ、且つ戦う、気概ある若人を歓迎します。

監督 写真:堀内俊介

堀内 俊介

《競技歴・経歴》
1979年 全日本大学選手権 男子ダブルスカル 優勝
1980年 全日本大学選手権 男子シングルスカル 優勝
1982年~1986年 全日本選手権 男子シングルスカル 5年連続優勝
1982年・1986年 アジア大会 男子シングルスカル 銀メダル
1983年~1986年 全日本選手権 男子ダブルスカル 4年連続優勝
1984年 ロサンゼルスオリンピック 男子シングルスカル 日本代表

コーチ 武良 誠

武良 誠

《競技歴・経歴》
1984年~1985年 インターハイ・国体連続優勝
1986年~1987年 全日本選手権(クオドルプル)2年連続金メダル
1990年 日本体育大学体育学部体育学科卒業
1993年 全日本選手権(舵手なしフォア)金メダル アジア選手権(舵手なしペア)銀メダル
1994年 広島アジア大会(エイト)銀メダル 他、全日本選手権メダル多数
2003年 ナショナルチームアシスタントコーチ
2005年 関西テレビドラマ「がんばっていきまっしょい」ボート指導
2007年から ナショナルチームコーチ

副部長 濱崎 正人
主将 梅木 徹
部員数 31名(男25名・女6名)
活動場所 第5アリーナ 長良川国際レガッタコース ボート部合宿所
部費 15,000円(1ヶ月)

年間行事

  • 4月 中日本レガッタ
  • 5月 朝日レガッタ/全日本軽量級選手権
  • 6月 中部学生選手権
  • 8月 全日本大学選手権(インカレ)
  • 9月 全日本選手権/中部学生新人選手権
  • 10月 全日本新人選手権

活動実績

   

2011年度 中日本レガッタ 男子舵手付きフォア 3位
信毎諏訪湖レガッタ 男子舵手付きフォア 準優勝
男子ダブルスカル 優勝
男子シングルスカル 3位
女子ダブルスカル 優勝
2009年度 ジャパンカップ第31回全日本軽量級選手権 男子シングルスカル 3位(今井祐樹)
第36回全日本大学選手権 男子シングルスカル 準優勝(今井祐樹)
女子シングルスカル 5位(堀田茉希)
新潟国体 成年女子舵付きクォドルプル 4位(堀田茉希・小川竜子)
2008年度 全日本大学選手権 男子シングルスカル 4位
2007年度 全日本軽量級選手権

男子舵手なしクオドルプル 優勝
全日本大学選手権 男子舵手付きペア 優勝
U-23世界選手権 男子ダブルスカル 出場
2006年度 全日本選手権 男子ダブルスカル 優勝

卒業生の進路

  • 西濃運輸
  • 大垣共立銀行
  • デリカスイト
  • 岐建
  • 中部電力(株)

2012.03