大学院

その他の授業(2011年度)

学ぶ内容

授業科目 外国文献研究(日本語)、外国文献研究(英語)、他大学院科目
演習
  • 修士論文

講義概要

外国文献研究(日本語)

学期 単位 対象
前期
2
1・2年
担当者 成田 幸範
学修目標 外国人留学生が、日本語文献を正しく読みこなす能力を養うと同時に、日本語の作文練習を繰り返すことによってレポートや論文の制作能力の向上をめざす。
授業計画 受講生には、毎回、新聞や雑誌などの経済関係の記事や論説について、その要約と資料の内容に対する各自の意見を書いてもらい、それを添削しながら、日本語文の間違いについて説明し、内容の評価についても討論する。
受講者が必ず課題の作業をやってくることが前提となる
評価方法および評価基準 毎回の課題の提出とまとめのレポート提出による。
教科書・参考書・他(事前学修等) ・日本語の文章を音読する習慣をつけること。
・短い日本語文章を書いて誤りをチェックしてもらう習慣をつけること。

外国文献研究(英語)

学期 単位 対象
前期
2
1・2年
担当者 野松 敏雄
学修目標 経営学の古典の中の古典である次の文献を英文で読みます。日本語訳もあります。博士課程を目指す諸君の受講を期待しています。
F.W-Taylor, The Principles of Scientific Management(なお、英文及び日本語訳の文献はこちらで手配します。)
授業計画 毎時、分担を決め、日本語訳を発表してもらいます。
【第1~5回】上記文献の個別発表
【第6~10回】テーラーの別の文献
【第11~15回】経営学の中のテーラーシステムの役割
評価方法および評価基準 発表・レポートなどを総合的に判断し評価します。
教科書・参考書・他(事前学修等) テキストはこちらで手配します。英和辞典を持参して下さい。経営学の学習も指導する。