大学院

その他の授業

学ぶ内容

授業科目 外国文献研究(日本語)、外国文献研究(英語)、他大学院科目
演習 ■修士論文

講義概要

外国文献研究(日本語)

学期 前期 単位 2 対象 1・2年
担当者 成田 幸範
学修目標 外国人留学生が、日本語文献を正しく読みこなす能力を養うと同時に、日本語の作文練習を繰り返すことによってレポートや論文の制作能力の向上をめざす。
授業計画 受講生には、毎回、新聞や雑誌などの経済関係の記事や論説について、その要約と資料の内容に対する各自の意見を書いてもらい、それを添削しながら、日本語文の間違いについて説明し、内容の評価についても討論する。
受講者が必ず宿題の作業をやってくることが前提となる。
評価方法および評価基準 毎回の宿題の提出とまとめのレポート提出による。
教科書・参考文献・その他(要望等)  

外国文献研究(英語)

学期 前期 単位 2 対象 1・2年
担当者 野松 敏雄
学修目標 経営学の古典の中の古典である次の文献を英文で読みます。日本語訳もあります。博士課程を目指す諸君の受講を期待しています。
F.W-Taylor, The Principles of Scientific Management
(なお、英文及び日本語訳の文献はこちらで手配します。)
授業計画 毎時、分担を決め、日本語訳を発表してもらいます。
【第1~5回】 上記文献の個別発表
【第6~10回】 テーラーの別の文献
【第11~15回】 経営学の中のテーラーシステムの役割
評価方法および評価基準 出席・発表・レポートなどを総合的に判断し評価します。
教科書・参考文献・その他(要望等) テキストはこちらで手配します。
英和辞典を持参して下さい。