
企業経営コース
激動する時代に対応できる経営能力・創業と革新能力を養成
グローバル化、IT化、規制緩和の中で急速に企業環境が変化しています。現代において様々な役割を果たしている企業の現状と課題を解き明かし、創業・開業から成長発展の過程を明らかにします。多角的な視点から企業経営の本質を見いだし、変化に的確に対応できる能力を養います。

| 授業科目 | 経営学特論、経営戦略特論、コーポレートガバナンス研究、現代生産システム研究、人的資源管理研究、経営史特論、ベンチャービジネス研究、起業戦略研究、ビジネスモデル研究、多国籍企業特論、日本の中小企業研究、IT企業研究、スポーツマーケティング研究、会社法研究、アジア経済研究、中国経済研究、経営実践研究 |
|---|---|
| 演習 | ■経営学演習I・II ■経営管理演習I・II ■中小企業演習I・II |
授業計画
経営学特論
| 学期 | 前期 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 岩坂 和幸 | ||||
| 学修目標 | ネットワーク技術の進展は、様々な経営資源のこれまでにない新しい結合を可能にして新しいビジネスモデルの構築の基盤を提供しています。講義では、システムのあり方についてのアーキテクチャー(基本設計構想)とビジネスモデルを学習します。 | ||||
| 授業計画 | 【第1~2回】 アーキテクチャー 【第3~5回】 オープン・アーキテクチャー戦略 【第6~8回】 プラットフォーム・ビジネス 【第9~12回】 アーキテクチャーとビジネスシステム 【第13~15回】 アーキテクチャーと製品開発・組織 |
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| 評価方法および評価基準 | 出席とレポートを総合的に評価します。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 教科書:授業の中で指示します。 参考書:(1)国領二郎著『オープン・アーキテクチャ戦略-ネットワーク時代の協働モデル』(ダイアモンド社)、(2)国領二郎・野中郁次郎・片岡雅憲『ネットワーク社会の知識社会』(NTT出版)、(3)藤本隆弘・武石彰・青島矢一編『ビジネス・アーキテクチャ』(有斐閣) |
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経営戦略特論
| 学期 | 前期 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 稲垣 慶成 | ||||
| 学修目標 | 経営戦略論の基礎知識を前提として、院生各自が個別事例研究を行うことによって、理論を実際の事例にあてはめてその妥当性を検討することである。そのさい、院生には従来の経営戦略論で看過されていた問題の発見とその分析も期待される。 | ||||
| 授業計画 | 【第1回】 授業の目的、授業の進め方の説明。発表者と発表日程の決定。 【第2回】 経営戦略論の入門的講義。テーマ:環境分析と資源分析 【第3回】 経営戦略論の入門的講義。テーマ:戦略的適合と戦略決定 【第 4~10回】 文献および視聴覚教材による事例の紹介とそれをめぐる議論。 7回を予定。毎回1事例を紹介(パナソニック(旧:松下電器産業)、ヤマト運輸、ワコール、京セラ、本田技研工業、日本電産、吉野家を予定している。) 【第11~15回】院生による事例研究の発表(院生数4~5名として以後5回)。 なお最終第15回において「まとめ」を行う。 |
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| 評価方法および評価基準 | (1)個別事例研究の発表を中心とする課題達成度。 (2)毎回の議論への貢献度。 (1)と(2)を総合して評価する。 |
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| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 教科書は特に指定しない。参考文献については、授業中に毎回紹介するが、事例研究発表のさいには、各自が使用した参考文献・資料を必ず授業に持参すること。 | ||||
コーポレートガバナンス研究
| 学期 | 前期 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 中村 共一 | ||||
| 学修目標 | 社会と企業管理について、総合的な視点から検討する。 企業管理の今日的な研究は、オープンシステムとしての管理研究が不可欠である。本講義では、社会との関連性を分析する方法について、検討していきたい。 |
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| 授業計画 | 【第1~3回】 企業管理と社会 【第4~6回】 現代企業の所有と支配とコーポレート・ガバナンス 【第7~9回】 ステイクホルダーとCSR 【第10~15回】 事例研究:企業リスクとコーポレート・ガバナンス ⅰ金融、ⅱ消費、ⅲ労働、ⅳ女性と人権、ⅴ環境 |
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| 評価方法および評価基準 | 出席、研究報告、討論参加など平常の学修活動を総合的に判断して評価する。平常点(出席や議論)50%、研究報告50%。平常の報告や討論では、テキストの内容理解ばかりでなく、自分なりの感想や意見も評価していきたい。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 特に決めない。授業の中で、その都度、指示したい。また、コーポレート・ガバナンスに関する日常的な情報についても、関心をもって欲しい。 | ||||
現代生産システム研究
| 学期 | 後期 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 岩坂 和幸 | ||||
| 学修目標 | 20世紀は“自動車の世紀”とも呼ばれたが、その自動車は化石燃料を動力源とするものであった。だが21世紀に入り、ガソリン等を燃料とする自動車から電気自動車への転換が始まっている。火力発電(石油・天然ガス・石炭)や原子力発電などの巨大集中型発電から再生可能エネルギー=自然エネルギー(太陽光・風力発電など)やバイオなどによる小規模分散型発電へのエネルギーシフトと電気自動車が結びつき、社会システムに大きな変化を及ぼそうとしている。まだ、電気自動車は、デジタル化によってこれまでの自動車の開発・生産・販売システムを激変させることは疑い得ない。講義では、電気自動車が社会システムや自動車の開発・生産・販売に与える影響を取り上げる。 | ||||
| 授業計画 | 【第1~2回】 経済成長と技術革新(三種の神器、3c、デジタル製品) 【第3~4回】 エネルギー・シフトとは何か?:巨大集中型発電と小規模分散型発電 【第5~7回】 電気自動車の要素技術と市場性(航続距離とリチウム2次電池) 【第8~10回】 電気自動車とビジネス・アーキテクチャ 【第11~12回】 電気自動車と標準化戦略 【第13~14回】 電気自動車と電力問題 【第15回】 電気自動車が自動車の生産・販売に与える影響 |
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| 評価方法および評価基準 | 出席とレポートを総合的に評価します。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 文献・資料は、最初の授業で紹介します。 | ||||
経営史特論
| 学期 | 後期 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 黒川 博 | ||||
| 学修目標 | 経営革新(イノベーション)をテーマに研究します。 イノベーションを狭く技術革新に限定せず、新システムの創設や新市場の開拓なども含むものと考え、企業経営などとの関連について歴史的・理論的に考察し、イノベーション・マネジメントの重要性や課題を研究します。 |
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| 授業計画 | 【第1回】 イノベーションとは 【第2回】 イノベーションの歴史 【第3回】 イノベーションのパターン 【第4回】 イノベーションと企業 【第5回】 イノベーションと戦略 【第6回】 新製品開発 【第7回】 企業間システム 【第8回】 創造的技術者の論理 【第9回】 イノベーションと熟練 【第10回】 イノベーションと経済発展 【第11回】 技術政策 【第12回】 知的財産権 【第13回】 ベンチャー・ビジネス 【第14回】 イノベーションと大学 【第15回】 まとめ |
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| 評価方法および評価基準 | 講義に臨む姿勢(=出席、議論への参加度など)、報告の内容を総合的に判断します。平常点60%、報告点40%。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | テキストを用い、順次報告してもらいます。 テキスト:一橋大学イノベーション研究センター編『イノベーション・マネジメント入門』日本経済新聞社 |
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起業戦略研究
| 学期 | 前期 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 渡邉 明 | ||||
| 学修目標 | 最近の起業は、インターネット技術の発展に照応して大きく変化している。今年度は、インターネット上で展開している新しい起業のビジネス・モデルを検討して全員で論文をまとめてみたい。講義が始まるまでに、インターネット上で展開しているDeNAや京都試作ネット、㈱CAMBRAINのような新しいビジネス・モデルを探しておくこと。それをもとに研究を始めたいと考えています。 初めの講義は、DeNAから始めるのでインターネットを検索してレポートをA4で2枚程度のレポートを書いてくること。 |
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| 授業計画 | 【第1回】 ネットワーク・ビジネスの考え方 【第2回】 DeNAのビジネス・モデル 【第3回】 DeNAのモバゲータウンのビジネス・モデル 【第4回】 議論 【第5回】 京都試作ネットの中の(株)クロスエフェクトのビジネス・モデル 【第6回】 京都試作ネットの中の(株)山本精鋼のビジネス・モデル 【第7回】 議論 【第8回】 (株)キャムブレーンのビジネス・モデルとweb2.0 【第9回】 (株)キャムブレーンのビジネス・モデルとロングテール これ以降は、院生の皆さんの発表を中心に進めます。・・・・略・・・・ 【第15回】 まとめ |
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| 評価方法および評価基準 | レポート70%、発表30% | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | その都度資料を配ります。 | ||||
ビジネスモデル研究
| 学期 | 夏期集中 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 萩原 俊彦 | ||||
| 学修目標 | 本講義では、事業のアイデアを具体的なビジネスモデルとして、どのように作り上げていくか、儲ける仕組みをどのように構築するか、現代企業の中心的な課題を、具体的に学びます。 | ||||
| 授業計画 | 【第1回】 ビジネスモデルとはどのようなものか? 【第2回】 ベンチャービジネスとビジネスモデル 【第3回】 ビジネスモデルの役割 【第4回】 Feasibility Study 【第5回】 新製品開発プロセス 【第6回】 プロジェクトの評価 【第7回】 ビジネスにおける経営資源と比較優位 【第8回】 起業家が事前に行う分析 【第9回】 事業価値と資本コスト 【第10回】 基本的な戦略課題 【第11回】 ファイナンスの役割 【第12回】 M&Aの役割 【第13回】 成長戦略としてのM&A 【第14回】 企業価値評価プロセス 【第15回】 総括 |
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| 評価方法および評価基準 | 授業時の議論への参加の度合いおよびレポート提出と、そのレポートのプレゼンテーションにより評価します。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 『多角化戦略と経営組織』萩原俊彦 税務経理協会 『40歳からの聞くに聞けない経営の話』萩原俊彦 東洋経済新報社 『入門コーポレート・ファイナンス』島義夫 日本評論社 |
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多国籍企業特論
| 学期 | 後期 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 成田 幸範 | ||||
| 学修目標 | 経済のグローバル化を進めてきたのは、国境を越えて世界的なネットワークを形成する多国籍企業である。多国籍企業がどのように形成され、どのように海外展開をはかり、どのような問題を抱えているかなどについて、最新の動向をふまえ研究する。 | ||||
| 授業計画 | 1.経済のグローバル化と多国籍企業 2.多国籍企業の経営戦略 3.アメリカ多国籍企業のグローバル展開 4.日本企業のグローバル展開 5.アジアにおける外国投資 6.多国籍企業の社会的責任 |
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| 評価方法および評価基準 | レポートの作成・発表と授業への積極的参加度による。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 『テキスト多国籍企業論』 ミネルヴァ書房 | ||||
日本の中小企業研究
| 学期 | 後期 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 野松 敏雄 | ||||
| 学修目標 | 日本の中小企業の現状と課題・展望を総合的に考察します。 | ||||
| 授業計画 | 【第1・2回】 日本の中小企業の現状 【第3~5回】 日本の中小企業の課題 【第6回】 日本の中小企業の展望 【第7~9回】 グローバル化と日本の中小企業 【第10・11回】 下請再編成 【第12~15回】 創業と革新 |
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| 評価方法および評価基準 | 出席および議論への参加。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 特に指定しないが、適宜指示します。 | ||||
IT企業研究
| 学期 | 前期 | 単位 | 2 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 高橋 信一 | ||||
| 学修目標 | メインフレーム全盛の時代からサーバー/クライアント型システムの時代への転換という大きな流れの中、一方ではインターネットの普及とそのビジネスへの活用、他方ではSCMやCRMなど新たなビジネス・マネジメント手法やそれら用のITツールの採用がみられる。これらの動きの震源地となったのが米国カリフォルニア州にあるシリコンバレーと呼ばれる地域であり、世界各国にとって地域政策やハイテク振興政策のモデルとなった地域である。当授業では、シリコンバレーの特徴や経験を学ぶとともに、そこで生まれたIT企業の歴史や戦略を学ぶことを目標とする。また世界の似たような地域の事例も学ぶ。 | ||||
| 授業計画 | 毎回最初の20分ぐらい基礎的な講義を行い、残りの時間で受講生がテキストを使った発表・討論を行なう。 【第1回】 導入的な講義と授業の進め方に関する相談 【第2~6回】 シリコンバレー地域の特徴 【第7~12回】 IT企業の歴史と戦略 【第13~15回】 様々な国のハイテク振興地域事例 |
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| 評価方法および評価基準 | 出席状況、発表準備状況および討論参加状況などにより、総合的に評価します。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 受講生の関心や問題意識を把握した後に、テキストや参考文献を提案します。 | ||||
スポーツマーケティング研究
| 学期 | 後期 | 単位 | 2 | 対象 | 1年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 大野 貴司 | ||||
| 学修目標 | 本講義では、プロスポーツクラブやフィットネスクラブ、地域スポーツクラブなどに求められるマーケティング、すなわちスポーツマーケティングについて理論・実証的な観点から考察を深めたい。なお、スポーツマーケティングの考察を深めるにあたっては、マーケティング理論に関する習熟が必須となるので、マーケティング理論の習得にも時間を割くつもりである。 | ||||
| 授業計画 | 【第1回】 マーケティング・ミックス 【第2回】 製品開発 【第3回】 イノベーション 【第4回】 セグメンテーション 【第5回】 製品ライフサイクル 【第6回】 市場地位別のマーケティング戦略 【第7回】 価格戦略 【第8回】 プロモーション 【第9回】 ブランド・マネジメント 【第10回】 流通 【第11回】 消費とアイデンティティ 【第12回】 関係性マーケティング 【第13回】 ソーシャル・マーケティング 【第14回】 サービス・マーケティング 【第15回】 講義のまとめ |
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| 評価方法および評価基準 | 毎回割り当てる報告とその内容、講義運営への貢献を総合して評価する。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 原田宗彦編著『スポーツマーケティング』大修館書店を元に、講義を進め、補足的に資料を配布する。 | ||||
中国経済研究
| 学期 | 前期 | 単位 | 2 | 対象 | 1年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 塚本 隆敏 | ||||
| 学修目標 | 授業概要:現段階における農民工問題を、中心とした講義をする。内容的には、(1)耕作放棄地問題、(2)留守児童問題、(3)労災問題、(4)住宅問題、(5)健康問題、(6)失地問題、などを、取り上げる。 授業目標:中国の最もマイナス面である農民・農村・農業(いわゆる「三農問題」を考える)問題を、理解してもらう手段と、農民工問題を取り上げる。 授業方法:各問題のコメントのほか、院生諸君に報告をして頂く方式である。 |
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| 授業計画 | (1) 授業概要のコメントをする。 (2)~(4) 中国の耕作放棄地問題とは何か、報告・討議。 (5)~(7) 農村の留守児童問題を考える。 (8)(9) 労災問題と「カロウシ」問題を比較・報告・討議。 (10)(11) 農民工の健康問題。 (12)~(15) 住宅問題と失地農民問題を関連して研究する。 |
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| 評価方法および評価基準 | 出席とレポート提出を基本とする。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 中国の農民工問題(創成社・2010年2月刊) | ||||
経営学演習I・II
| 学期 | 通年 | 単位 | 各4 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 岩坂 和幸 | ||||
| 学修目標 | 演習Ⅰでは、修士論文作成の基礎となる経営学の理論的枠組みや方法論についての学習しながら、研究対象・テーマを設定していきます。 演習Ⅱでは、修士論文の個別指導を行います。 |
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| 授業計画 | 〔演習Ⅰ〕 【第1~15回】 経営学の方法についての習得 【第16~30回】 研究テーマについての設定と先行研究の紹介 〔演習Ⅱ〕 【第1~13回】 研究経過の報告と個別指導 【第14~15回】 中間報告の準備と個別指導 【第16~30回】 修士論文作成の個別指導 |
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| 評価方法および評価基準 | 出席とレポートを総合的に評価します。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 演習Iの文献・資料は、最初の授業で紹介します。 演習IIの文献・資料は、院生の研究テーマに沿って紹介します。 |
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経営管理演習I・II
| 学期 | 通年 | 単位 | 各4 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 中村 共一 | ||||
| 学修目標 | 各自の研究テーマに基づき修士学位論文作成の研究指導を行う。 Iでは、テーマに沿った基礎研究を行なう(研究方法の修得、先行研究の整理)。IIでは、院生ごとに、修士学位論文作成の途中経過の確認と助言等の指導を行う。 |
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| 授業計画 | ○経営管理論演習I 【第1~5回】 研究方法の確認 【第6~10回】 先行研究の紹介 【第11~30回】 先行研究成果の修得 ○経営管理論演習II 【第1~10回】 研究経過の確認と助言 【第11~15回】 中間報告への助言 【第16~25回】 個別の修士学位論文指導 【第26~30回】 修士学位論文の点検 |
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| 評価方法および評価基準 | 修士学位論文の内容ばかりでなく、研究討議、研究報告など修士学位論文作成に向けた主体的な取り組みを総合的に評価する。既存の研究成果の修得ばかりでなく、オリジナリティのある研究成果を積極的に評価したい。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | 各院生の研究テーマに沿って、文献・資料を紹介する。 | ||||
中小企業演習I・II
| 学期 | 通年 | 単位 | 各4 | 対象 | 1・2年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当者 | 野松 敏雄 | ||||
| 学修目標 | 各自のテーマ決定およびそのテーマでの修士論文作成を指導します。 | ||||
| 授業計画 | 1年次 【第1~5回】 テキスト輪読 【第6~15回】 テーマ決定 【第16回】 中間発表 【第17~25回】 テキスト輪読 【第26~30回】 修論第1次まとめ 2年次 【第1回】 テーマ決定 【第2~15回】 中間発表指導 【第16~25回】 修論訂正 【第26~30回】 修論点検 |
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| 評価方法および評価基準 | 出席、修士論文作成のプロセスおよび内容。 | ||||
| 教科書・参考文献・その他(要望等) | テーマに沿って文献を紹介します。 | ||||






