
特長
社会人の方も学びやすい環境になっています。
平日夜間と土曜日を利用した開講形態
平日夜間と土曜日の開講科目を充実させることで、社会人の方も仕事と研究の両立が可能なカリキュラムを実現しました。セメスター制(年2学期制)により、半期または集中の形態で1科目が完結しますから、計画的に効率のよい履修ができます。授業時間は次のとおりです。
| 講時 | 授業時間 | 平日 | 土曜 |
|---|---|---|---|
1 |
9:10 ~10:40 |
○ |
|
2 |
10:50 ~12:20 |
○ |
|
3 |
13:00 ~14:30 |
○ |
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4 |
14:40 ~16:10 |
○ |
|
5 |
16:20 ~17:50 |
○ |
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6 |
18:00 ~19:30 |
○ |
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7 |
19:40 ~21:10 |
○ |
教育訓練給付制度
本大学院は、厚生労働省より教育訓練給付の指定講座として認定されています。支給要件を満たす方は、修士学位取得後、所定の手続きをすることで一定の給付金支給を受けることができます。社会人の方のキャリアアップを応援する制度として活用してください。
長期履修学生制度
職業を有するなどの理由により、標準履修期間(2年)では修了が困難な社会人の方のために、教育課程を予め3年間または4年間に設定できる、長期履修学生制度があります。授業料等学費については、3年コース・4年コースいずれを選択しても、標準履修期間の学費総額とほぼ同額になります。
サテライト教室
経営情報分野の一部の授業科目は、ソフトピアジャパン内の共同研究室で行われています。
- ソフトピア共同研究室とは...
- 岐阜県では「高度情報基地ぎふ」をキャッチフレーズに、新産業の育成や地域産業の高度化・情報化に力を注いでいます。その中核拠点が、JR大垣駅東方約2kmの「ソフトピアジャパン」です。多くの企業、大学、研究機関などがここに集まり、産学官が一体となって、さまざまな研究開発に取り組んでいます。ソフトピア共同研究室はソフトピアジャパンにある本学の研究室です。
協定先大学院(単位互換)
次の三大学院と単位互換協定を締結し、類似分野や異分野の科目履修により研究の視野がひろがることを目的としています。なお、他大学院で取得した単位は、10単位以内で本学大学院の単位として認定します。
| 協定先大学院名 | 履修可能単位数 |
|---|---|
| 岐阜大学大学院地域科学研究科 | 4単位 |
| 岐阜聖徳学園大学大学院国際文化研究科・経済情報研究科 | 10単位 |
| 東海学院大学大学院人間関係学研究科 | 10単位 |
教育職員専修免許状「商業」・「情報」の取得
高等学校教諭一種免許状の所要資格を有する方は、所定の単位を修得すれば、高等学校教諭専修免許状を取得することができます。単位修得にあたって、本学学部の教職課程の授業を履修することが可能です。







