
授業・ゼミ紹介
経済学科科目紹介
世界の経済情勢から身近な市町村の財政問題、世界各国の文化など、幅広い授業科目が開講されています。
自分が興味を持ち、学びたいと思ったことや、将来の夢の実現のためにぜひ学んでおくべき内容など、幅広い知の世界が用意されています。
マクロ経済学

マクロ経済学は、多くの人たちに不利益をもたらしている物価高騰、失業、円高・円安、格差、年金問題など、現代社会に生起するさまざまな経済問題について、その解明と解決のための分析ツールの獲得を目指しています。
計量経済学

計量経済学では、経済変数間の関係を回帰モデルの形で表現し、統計的手法によってモデルの推定あるいは検定を行います。世界の大学で必修となっている科目です。
生活経済論

経済活動とは、企業、家計、政府の3つの間を人とお金と物・サービスが 循環することです。生活経済論は家計の立場から、収入と支出の関係、収 入労働時間や家事・育児・介護労働時間について考えます。
地方財政論

地方分権やグローバル化、産業空洞化などの問題を抱える地方財政について、東海地方を中心に現状の具体例を踏まえ、外国の例なども参照しながら学びます。
経済学科ゼミ紹介
経済・経済学とは何だろう

経済学の目的とは、私たちの日々の暮らしと将来について、安心・安定をもたらす処方箋を描いていくこと。リストラ、就職難、年金、社会保障、消費需要の低迷、回復しない投資需要、外需頼みの景気回復など、私たちを取り巻くさまざまな問題を見すえながら、まずは戦後から今日までの日本経済の足跡をたどり、今後のよりよい処方箋を考えていくことをゼミの目的とします。
池永輝之 教授
いま金融がおもしろい

このゼミでは、経済活動を支える金融システム、金融政策、貨幣制度といったものから、私たちの生活に深く関わる投資信託・株・生命保険などの金融商品の仕組みに至るまで、様々な金融に関する基本的な知識を幅広く身につけていきます。
今年のゼミ生が選んだテーマは、株式投資です。資産運用として何かと注目されることの多い株式投資ですが、私たち市民はどのように株式投資を考えたらよいのか、わが国の株式市場の仕組みやその舞台裏を解き明かしながら、考えてみます。
佐藤俊幸 教授









