
授業・ゼミ紹介
スポーツ経営学科科目紹介
本学科の授業科目は大きく分けて次の5つの分野に分かれます。すなわち、(1)社会人としての教育や常識を身につける。(2)経営・会計・ビジネスの基本を学ぶ。(3)スポーツの科学的理解と実践。(4)スポーツビジネス。(5)スポーツ指導や地域スポーツです。
スポーツ経営論
企業スポーツの衰退、地域指導型クラブの誕生など、スポーツクラブの方向性を研究し、そのあり方や経営方法について学びます。
スポーツ産業論
スポーツの産業的な側面を学び、さらに今日のスポーツビジネスが直面している問題を、さまざまな具体例を通して考えていきます。
スポーツ心理学
人間の運動行動に関するさまざまな問題を心理学的な側面から学びます。集中力のトレーニング、リラクゼーションなどの実習も行います。
コーチング論
野球、サッカー、陸上などの各種目の指導者、コーチなど、スポーツを指導する立場の人の心構えや実践的な指導論を学びます。
スポーツ経営学科ゼミ紹介
日本のスポーツの未来を創る
現在の日本におけるスポーツの現状についての理解を深めていくとともに、文部科学省がスポーツ行政施策として推進している「総合型地域スポーツクラブ」を批判的に検討しながら、10年後、50年後、そして100年後のスポーツ環境がどうなっていくべきか、どう創り上げていったらよいかを、ゼミ生の一人ひとりが当事者となって実践的・行動的に考えていきます。
高橋 正紀 准教授
スポーツの心理
オリンピックを目指すアスリートも、ウイークエンド・テニスを楽しむプレイヤーも、スポーツの場面では「こころ・心理」が大きく関わってきます。このゼミではスポーツの心理的事象をいろいろな側面から考えていきます。運動学習やモチベーション、運動とメンタルヘルス、リーダーシップ、メンタルトレーニング、スポーツカウンセリングなど幅広いテーマを取り上げます。
岸 順治 准教授
学生たちの声
前出 卓也さん(コーチング論)
「体育教員になって、恩師と同じ土俵に立ちたい」そんな思いを叶えるため、コーチング論で指導者としてスキルアップを目指します。コーチング論ではいろいろなスポーツ分野の先生から刺激を受けるので、スポーツの視野が広がります。
藤野 未佳さん(地域スポーツ論)
総合型地域スポーツクラブをプロデュースしたい・・・。そんな想いを実現するために、地域スポーツ論で基礎を学ぶと同時に「SSC(スティックバック・スポーツクラブ)」で小中学生を教えています。
天白 雄也さん(陸上競技)
「陸上競技」で科学的なトレーニングの研究そして実践などを繰り返しながら陸上競技の奥の深さを知りたい。そして授業と部活で更なるレベルアップを行い、インターカレッジに出場し、国立競技場の舞台に立ちたい。
戸松 文美さん(救急処置)
スポーツトレーナーになるために「応急処置」で対処方法を学ぶ。怪我の悪化を最小限に抑えるためには、迅速かつ冷静な判断が必要。その理論と実技が学べます。
高木 一磨さん(バスケットボール)
バスケが得意でなくても、みんなが助け合いながら戦って行く、これこそがチームプレーの醍醐味。経験者はチームリーダーでありつつ、未経験者は教えてもらいながら成長していく、この雰囲気を味わえるのがバスケットボールの授業です。
三輪 幸作さん(スポーツ経営論)
経営戦略を学び、将来はスポーツメーカーへの就職を目指したい。各メーカーごとに経営戦略が違い、分析していくことで各メーカーの良さを知り将来に生かしていきたい。






