大学概要

学長からのメッセージ

新たな学園・岐阜経済大学で将来への「夢」をかなえてください

学長
  • 岐阜経済大学
    学長 山田 武司
    (やまだ たけし)

 1967年に地元自治体、経済界、教育界の熱意により公設民営大学として設立された岐阜経済大学は50周年を迎え、「re‐Birth西濃学園都市に新たないぶきを起こす」ことを使命に、新たな船出をしました。そして、この船出は、2017年4月の本学と大垣女子短期大学との法人合併により、大学院、大学2学部4学科、短期大学5学科、留学生別科を有する「学校法人大垣総合学園」の大きな船出でもあります。

 今のあなたの「夢」は何でしょうか。「経済界で活躍する」「生活と環境の視点からまちづくりに貢献する」「公務員として地域社会に貢献する」「社会福祉士として人々を支援する」「経営のプロになる」「インターネット時代のマーケティングのプロになる」「ソフトウェアの開発や情報システム設計のプロになる」「健康・スポーツ産業で活躍する」「保健体育教師やスポーツ指導者になる」など、あなたの「夢」を実現するのが岐阜経済大学です。
  岐阜経済大学には「経済学部」「経営学部」「大学院経営学研究科(修士課程)」「留学生別科」があります。
 経済学部は、地域社会が抱える問題を発見し解決策を考えていく「地域実践型アクティブラーニング」を主体とする「経済学科」と「公共政策学科」を設置しています。
 経済学科には、経済をグローバルな視点から捉える「国際社会と日本コース」、経済を人々のよりよい生活の視点から捉える「生活と環境コース」、アドバンストコースとして地域の有力企業の協力のもと「生きている経済」を学ぶ「企業人育成コース」が置かれています。また、公共政策学科には、県庁職員、市町村職員、警察官、消防官などの公務員を目指す「公共マネジメントコース」、コミュニティソーシャルワーカーなどの社会福祉士を目指す「社会福祉コース」(2018年度より「福祉と健康コース」)が置かれています。
 そして、経営学部には、スマートフォン時代のマネジメント・メディア・情報を学ぶ「情報メディア学科」と、スポーツ教育とスポーツ健康ビジネスをマネジメントする手法を学ぶ「スポーツ経営学科」を設置しています。
 情報メディア学科には、多国籍企業から小売業まで幅広い企業経営を学ぶ「経営会計コース」、インターネットメディア・コンテンツの作成にかかわるマーケティングの手法を学ぶ「メディアマーケティングコース」、ソフトウェアの開発や情報システム設計を学ぶ「情報システムコース」(2018年度より「ICT・アプリ開発コース」)が置かれています。また、スポーツ経営学科には、健康・スポーツ産業における管理運営やマーケティングを学ぶ「スポーツビジネスコース」、専門的なスポーツ科学の知識やコーチング理論を学ぶ「スポーツ教育コース」が置かれています。

 さて、あなたの「夢」は見つかったでしょうか。あなたはその「夢」がかなうことを信じているでしょうか。岐阜経済大学では、高い知識と技術をもつ教員のもとで専門知識や技術を学ぶとともに、語学や幅広く諸科学を学びます。さらに、さまざまな現場(地域)で実践し、課題を見つけ、解決策を考え、研究していきます。また、友と語らい、クラブ・サークル活動に精を出し、教職員のサポートとともに大学生活を送ります。ここでは、新たな発見、ふれあい、喜び、苦楽をともにする友人との出会いがあります。そして、それらは全て、将来に続くあなたの「夢」を実現するための糧になるのです。新たな大垣総合学園・岐阜経済大学で「夢」を実現してください。「夢」が実現することを信じてください。私たち教職員は、あなたの「夢」の実現のためにあなたを支え続けます。