(5)運営体制
行動目標:学長をリーダーとして教職員が一丸となり、 ビジョンを着実に実行します
既述の4つの「行動目標」を着実に実行するため、学長をリーダーとし、教職員一丸となって取り組みます。最初に触れたように、本ビジョンは10年後の本学の姿を示したものですが、常にこの姿を念頭に置きつつ、不断の改革を進めていかねばなりません。そのため、学長がリーダーシップを発揮できる体制の整備に加えて、教職員が一丸となりうる運営に努めます。
さらに、4つの「行動目標」についてそれぞれの進捗状況を検証し、第三者の視点を持って評価するための機関を設置することが重要になります。これを受け、協議会や理事会、各種委員会をはじめとする学内の諸機関においては、時々の情勢に応じて、また大局的な視点を持って、柔軟かつ迅速に対応していきます。
1.ビジョン執行状況を検証する委員会の設置
ビジョンの進捗状況を検証するに際しては、自己評価のみにとどまらず、第三者による点検をも交えてなされることが肝要です。とりわけ、「地域を力に、未来を究める」ことを謳っているビジョンの検証に当たっては、当該地域の各方面からの参画を得ることが不可欠と言えます。
「ビジョン評価第三者委員会」(仮称)の設置
●産業界、行政、教育界、市民の他、学生の保護者(親和会)、校友会などをメンバーとする「ビジョン評価第三者委員会」(仮称)を新たに立ち上げ、年一回、定期的に開催し、ビジョンの進捗状況について検証する機会を設けます。
●本委員会による評価及びこれを受けての本学の対応については、ホームページなどで公開します。












