創立40周年記念

公開講演会

40周年記念講演会「試練が人を磨く」

PL学園エースとして全国優勝、巨人軍エースとしても日本一制覇、その輝かしい戦績は誰もが知るところです。それとともに、投手生命に関わる大怪我を負いながらの「奇跡の復活」、そして巨人軍退団後、38歳にしてメジャーリーグ挑戦は、野球ファンに限らず、多くの人々の心情をとらえたのではないでしょうか。“努力する天才”桑田選手は将来、指導者への道も視野に今後も野球への夢を追い続けます。
栄光と試練そして復活、野球への飽くなき挑戦。桑田選手のその生き方に迫ります。

去る12月11日(火)岐阜経済大学講堂にて、講師に桑田真澄さんをお迎えし『試練が人を磨く』と題してご講演いただきました。

当日は、来場者からの質問に誠実に直球勝負でお答えいただき、その姿に感銘を受けられた方も多くいらっしゃいました。来場された方のアンケートには、講演に対する満足感と親近感が記されていました。また、サプライズもあり聴講された方には一足早い「クリスマスプレゼント」となりました。

写真:桑田真澄氏

テーマ 試練が人を磨く
日 時 2007年12月11日(火) 18時~19時30分
会 場 岐阜経済大学 講堂
講演者
桑田真澄 氏
【プロフィール】
1968年 大阪府出身。
1983年 PL学園で甲子園5回連続出場、2度優勝。甲子園で20勝。
1986年 ドラフト1位で巨人軍入団。
【獲得タイトル・記録】
87年 ベストナイン、沢村賞
87年・02年 最優秀防御率
94年 年間MVP、最多奪三振
87、88、91、93、94、97、98、02年 ゴールデングラブ賞。
95年に右ひじ靭帯断裂のケガを負うが97年に復活を遂げる。
2006年12月 米メジャー挑戦のため、21年間在籍した巨人軍を退団。通算173勝。
2007年1月 ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約。
6月 メジャー昇格、メジャー初登板(対ヤンキース)。
インタビュアー
後藤寿彦 氏
本学客員教授・野球部顧問
定 員 先着400名(要申込) 聴講無料
お問合せ先 岐阜経済大学 総務企画課(終了しました)
〒503-8550 岐阜県大垣市北方町5-50
TEL:0584-77-3511 FAX:0584-81-7807
E-Mail:soumu@gifu-keizai.ac.jp

40周年記念講演会「命を支えるということ」

地域医療の現場に向き合い、患者の心を大切にする医療を実践してこられた鎌田氏の30年間の思いを語る。
悔いのない生き方。医者と患者の心のかよい、患者と家族のあたたかい絆、看護士さんたちの献身、死に直面する中でも最後まで希望を失わなかった人たちや日常生活の中に新たな喜びを見つけ出した人たちとの出会い。
それは現場に携わる者だけではなく看護・福祉・リハビリの道を志す学生や地域住民の皆様へのメッセージでもある。(手話通訳があります)

去る12月2日(日)岐阜経済大学講堂にて、講師に諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生をお迎えし、『命を支えるということ』と題してご講演いただきました。
講演では、「ホスピタリティ-おもてなしの心の大切さ」、「家族との絆」についてお話いただきました。当日は涙された方も多く、来場された方からは、「講演時間の90分が短く感じられた。」「またお話を聞きたい。」などの声を多くいただきました。

写真:鎌田實氏

CD「ひまわり」を当日、ご購入できなかった皆様へ
【お問い合わせ先】JCF(日本チェルノブイリ連帯基金) 
電話:0263-46-4218

JCFホームページ専用フォームからもお申込みいただけます。

写真:講演会風景

テーマ 命を支えるということ
日 時 2007年12月2日(日) 13時~14時30分
会 場 岐阜経済大学 講堂
講演者
鎌田 實 氏
諏訪中央病院名誉院長
チェルノブイリ連帯基金理事長
日本・イラク・メディカル-ネット(JIM-NET)代表
東京医科歯科大学臨床教授
東海大学医学部非常勤教授
プロフィール 1948年東京生まれ。1974年東京医科歯科大学医学部卒業。長野県の諏訪中央病院にて、地域医療に携わる。1988年、諏訪中央病院の院長に就任。一貫して「住民とともにつくる医療」を提案、実践してきた。

15年間チェルノブイリの救護活動に参加し、1994年『信濃毎日新聞賞(国際医療協力)』受賞。2000年『平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞』受賞。2001年ベラルーシ共和国大統領より『フランチェスカ・スコーリヌイ勲章』受章。2004年『永井隆・平和記念・長崎賞』受賞。2006年、『読売国際協力賞』受賞。

主な著書に『がんばらない』『あきらめない』『病院なんか嫌いだ』『生き方のコツ・死に方の選択』『雪とパイナップル』『いのちの対話』『それでも、やっぱり、がんばらない』『ちょい太でだいじょうぶ』(以上集英社)『超ホスピタリティ』(PHP研究所)『がんに負けない、あきらめないコツ』『幸せさがし』(以上朝日新聞社)『この国が好き』(マガジンハウス)『鎌田實のしあわせ介護』(中央法規出版)『トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく』(ソフトバンク社)がある。その他、「がんばらない」レーベルを立ち上げCDジャズ・アルバム「ひまわり」坂田明をプロデュース。収益金をチェルノブイリとイラクの子供達の医療支援にあてる。
メディア出演 日本テレビ「世界一受けたい授業」、NHKテレビ「クイズ日本の顔」・「クローズ・アップ現代」、テレビ東京「カンブリア宮殿」、TBSテレビ「ニュース23」対論、NHKラジオ「鎌田實・いのちの対話」(現在も続行中)など多数出演。
定 員 500名(要申込) 聴講無料
お問合せ先 岐阜経済大学 総務企画課(終了しました)
〒503-8550 岐阜県大垣市北方町5-50
TEL:0584-77-3511 FAX:0584-81-7807
E-Mail:soumu@gifu-keizai.ac.jp

40周年記念講演会「私の取材ノートから」

テーマ 私の取材ノートから
日 時 2007年11月23日(金・祝) 13時30分~15時
会 場 岐阜経済大学 講堂
講演者
NHKエグゼクティブ・アナウンサー
松平定知氏
東京都生まれ。
1969年早稲田大学卒業後、NHKに入局。高知放送局を経て、1974年からNHK東京アナウンス室。
「連想ゲーム」「日本語再発見」などの番組司会を経て、「夜7時のTVニュース」を4年間、「朝7時のTVニュース」を3年間、「NHKニュース11」を5年間。その間「大モンゴル」「エイズ危機」「テクノパワー」「中国」「世紀を越えて」などNHKスペシャル100本。その他、「アンコールワット」「地中海」など海外長時間生中継を手がけた他、昭和史報道、湾岸戦争など担当。
朝の連続TV小説「かりん」ナレーション、紅白歌合戦総合司会など。2005年1月から「新シルクロード」、2005年4月から「藤沢周平朗読『蝉しぐれ』」担当。現在、2000年4月からの「そのとき歴史が動いた」は8年目。
定 員 500名(要申込) 聴講無料
お問合せ先 岐阜経済大学 総務企画課(終了しました)
〒503-8550 岐阜県大垣市北方町5-50
TEL:0584-77-3511 FAX:0584-81-7807
E-Mail:soumu@gifu-keizai.ac.jp

創立40周年記念公開講演会を開催しました

高度情報社会における移動通信を取り上げ、過去30年間に第一世代から第三世代まで急速に発展した状況と単純な携帯電話からマルチメディア化され、「ケータイ」と呼ばれるようになった状況を振り返るとともに、すでに開発が進んでいる第四世代の概要とそれによってもたらされるであろう情報メディア社会の未来を展望する。

去る7月14日(土)岐阜経済大学講堂にて、講師に独立行政法人宇宙航空研究開発機構理事長(元NTTドコモ社長・大垣市栄誉市民)の立川敬二氏をお迎えし、「情報メディア社会の未来―ユビキタス時代の移動通信-」と題してご講演いただきました。
当日は、台風4号の接近に伴い、あいにくのお天気でしたが、250名の受講生が集まりました。
講演では、携帯電話の発展を中心に、わかりやすくお話いただき、来場者からの関心を集めていました。

写真:講演会風景

写真:立川敬二氏

テーマ 情報メディア社会の未来 -ユビキタス時代の移動通信-
日 時 2007年7月14日(土) 13時30分~15時
会 場 岐阜経済大学 講堂
講演者
宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事長
立川 敬二氏
1939年岐阜県大垣市生まれ。
1962年東京大学工学部卒業、同年日本電信電話公社入社。NTTアメリカ社長、高度情報通信事業部長などを経て、1996年NTT副社長、1998年NTTドコモ社長を歴任。
2004年から現職。大垣市栄誉市民。
【著書】
『ドコモを育てた社長の本音』(2006年日経BP社)
『2015年の情報通信技術』(2001年 NTT出版)など。
定 員 500名(要申込) 聴講無料
お問合せ先 岐阜経済大学 総務企画課(終了しました)
〒503-8550 岐阜県大垣市北方町5-50
TEL:0584-77-3511 FAX:0584-81-7807
E-Mail:soumu@gifu-keizai.ac.jp